ASKAのご紹介
CONCEPT
会社方針
Our Policy
当社は、質の高いプロジェクトマネジメント支援サービスを提供いたします。
プロジェクトマネジメントは、企業のプロジェクト活動の「段取り力」だけではありません。プロジェクトを取り巻く社会・文化的な環境の理解、関係者を巻き込む人間関係スキル、そしてプロジェクトに携わる一人ひとりの人間力までを包括した、ダイナミックな世界です。
企業価値を高める、
実践的なPM支援と人材育成プログラム
Services
企業や組織の成長を支えるために、以下の6分野で専門性の高いサービスを提供しています。
01|日本語・英語対応
プロジェクトマネジメント・
ビジネスアナリシス研修
- 実践的なPM研修で、組織力・計画遂行力を強化
- 要件定義や課題整理に役立つビジネスアナリシス(BA)研修
02|英語・日本語対応
グローバルプロジェクト
マネジメント支援
- 海外連携・国際協働プロジェクトのマネジメント支援
- バイリンガルPMによる実務支援・チームコーディネーション
- 成功率を高める戦略設計・実行サポート
03|Project Management Office
PMO
コンサルティング
- 企業内PMOの設計・導入・運用をトータルで支援
- 複数プロジェクトを横断的にマネジメントし、組織全体の成功率を向上
04|リーダー・マネージャー向け
プロジェクト成功の鍵となる
「人間関係スキル」研修
- コミュニケーション・交渉術・リーダーシップ研修
- 現場で活きるスキルトレーニングで、個人とチームの成果を最大化
05|個人向けセッション
メンタルケア・
キャリア支援
- プロジェクト推進に欠かせない人間力・内面的成長を支援
- キャリアカウンセリング・コーチング・メンタルケアによる包括的な人材支援
- IT プロジェクト従事者の仕事の悩み・メンタルヘルス・人間関係について、プロのカウンセラーが個人カウンセリングを実施
06|自治体向け
デジタル人材育成・
DX推進支援
- 地方自治体のデジタル人材確保・育成を支援
- DX推進に向けた教育プログラムの設計・導入コンサルティング
ASKA Planningのプロジェクトマネジメントについて詳しく見る →
CEOメッセージ
Message from CEO
明日の企業を支える人間を育てることを使命として。
当社の資産は、私が長年にわたりグローバルな環境で積み重ねてきたプロジェクト経験と、それによって培われた人とのつながりです。この資産を活かし、企業の皆様、そして社会に貢献するため、プロジェクトマネジメント支援事業を立ち上げました。
明日の企業を支える人間を育てることを使命として、プロジェクトマネジメント全般の支援に力を注いでまいります。
株式会社ASKA Planning 代表取締役社長
永谷 裕子
代表プロフィール
Hiroko Nagaya, Profile
経営・技術・人材の三領域を融合し、
「プロジェクトを成功に導く人材育成と組織支援」を。
経営(MBA)・技術(工学博士)・人材(産業カウンセラー)の三領域にまたがる専門性を融合させ、企業や自治体のDX推進、PMO構築、研修プログラムの設計などに幅広く対応しています。長期的な価値提供を目指しています。
学歴・資格
■ 学歴・専門研究
MBA(経営学修士)
オハイオ州立大学 フィッシャーカレッジ・オブ・ビジネス(米国)
グローバルビジネス・プロジェクトマネジメントを専攻
工学博士(情報科学)
北海道大学大学院 情報科学研究科
システム開発・情報マネジメント・DX分野を研究
■ 保有資格・専門認定
PMP®(Project Management Professional)
PMI認定の国際的なプロジェクトマネジメント資格。計画・実行・リスク管理に精通
システム・コンサルタント(ISC)
IT活用・業務システム構築・ERP導入支援の実績多数
産業カウンセラー(JAICO認定)
組織内メンタルヘルス・キャリア支援・人材育成に対応
経歴
約25年にわたり、日米でプロジェクトマネジメントを実践
MBA取得後、米国と日本を拠点に、グローバルプロジェクトマネジメントの分野で約25年にわたり実績を重ねてきました。多国籍メンバーとの協業、大規模プロジェクトの推進、クロスカルチャーマネジメントなど、幅広い業界でリーダーシップを発揮しています。
■ 主なプロジェクト経験企業・業界
これらの企業で、プロジェクトマネージャー(PM)やPMOの立ち上げ・運営、業務プロセス改革、ERP導入支援などに従事しました。
■ 主な役職
2006年〜2010年
PMI(Project Management Institute)日本支部 事務局長
2010年5月〜現在
株式会社ASKA Planning 代表取締役社長
2019年〜現在
IIBA(International Institute of Business Analysis)日本支部 理事
PMIとIIBAの両方の視点を活かし、プロジェクトマネジメントとビジネスアナリシスの統合支援を強みとしています。
教育・社会貢献
大学・大学院でのプロジェクトマネジメント教育(2005年〜)
20年以上にわたり、大学・大学院の非常勤講師としてプロジェクトマネジメントの講義を担当。PMBOK®を基盤とした実務直結型の教育で、数多くのプロフェッショナル人材を育成しています。
2005年〜現在
北海道内大学
プロジェクトマネジメント基礎・応用
地方創生と公共プロジェクトマネジメント
2009年〜2015年
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
PMBOK®ベースのPM講義(英語)
グローバルPBL(Project-Based Learning)
2011年〜現在
芝浦工業大学大学院
エンジニア向けプロジェクトマネジメント教育
技術系人材のマネジメントスキル強化
東京地方裁判所 IT専門調停委員(2010年〜現在)
IT分野の専門知識を活かし、東京地方裁判所でIT関連紛争の調停委員を務めています。プロジェクトトラブルやシステム開発に起因する紛争について、第三者の立場から合意形成を支援しています。
国際学会での講演実績
プロジェクトマネジメント、組織開発、メンタルヘルスに関する知見をもとに、国際学会で多数の講演を行ってきました。代表的な実績は以下のとおりです。
2008年|国際PM学会(IPMA)アラスカ大会(米国・アンカレッジ)
「雅楽型プロジェクトチーム vs オーケストラ型プロジェクトチーム」
伝統文化(雅楽)と西洋文化(オーケストラ)をプロジェクトチームの組成・指揮形態にたとえ、文化的メタファーを用いてマネジメントスタイルを比較分析。異文化プロジェクトの組織行動分析として注目を集めました。
2010年|国際PM学会 東京大会
「プロジェクト型組織におけるメンタリング手法について」
プロジェクト単位で構成される組織において、リーダーシップの継承や若手人材の育成に有効なメンタリング手法を事例とともに発表。PMO支援や人材開発分野とのつながりを示しました。
2011年|国際PM学会 インドネシア大会(バタム島)
「Mental Health Maturity Model Framework」
職場のメンタルヘルス対策の成熟度を段階的に可視化するフレームワークを発表。PMO・人事部門・経営層が従業員のウェルビーイングを組織戦略にどう組み込むかを論じ、各国の実務家から高い関心を集めました。
2025年|Business Analysis World Conference(米国・フェニックス)
「Art of Communication Learnt from Ninja(忍者から学ぶコミュニケーション術)」
忍者が人間関係の技術を駆使して情報を集めた手法に着目し、現代のビジネスアナリストの実務に活かせるコミュニケーションのヒントを紹介しました。
著書・監修・翻訳
プロジェクトマネジメント、PMO構築、グローバル対応、人間関係スキル、メンタルケアに関する知見をもとに、数多くの専門書・翻訳書の執筆・監修に携わっています。
人間関係とメンタルヘルス
『プロジェクト現場でのメンタルサバイバル術』
2015年10月/鹿島出版会/PM学会 編、永谷裕子 監修
プロジェクトの修羅場で直面する16の物語から、リーダーの人間力と心の回復力(レジリエンス)を読み解く一冊。「メンタルヘルス×PM」分野の国内先駆けとなる書籍です。
グローバルプロジェクトマネジメント
『グローバル・プロジェクトマネジメント』
2013年2月/鹿島出版会/共著
多国籍・多文化チームでのPM実践ノウハウをまとめた、国際プロジェクト実務者向けの実践書です。
日本の企業文化とPMBOK®
『PMBOKガイド活用法:日本の企業文化に適応させるためのヒント』
2012年/オーム社/共著
PMBOK®の標準を日本企業の実態にどう適用するかを解説。日系企業のPMが抱える課題に直結した内容です。
PMOと組織戦略
『PMハンドブック』
2008年/オーム社/共著
実務で役立つPMの知識とフレームワークを網羅しています。
『戦略的PMO』
2008年/オーム社/PMI日本支部 PMOプロジェクト・チーム 著
PMOの設計・運営・定着のベストプラクティスをまとめた実務書。代表はプロジェクト・オーナーとして執筆に参画しました。
翻訳書
『プロジェクト・マネージャーの人間術』
2007年/アイテック/共訳(PMI日本支部 翻訳チーム)
人間関係スキルやリーダーシップの鍛え方を中心に、PMに必要なソフトスキルを掘り下げた一冊です。
『プロジェクトマネジメント・オフィスツールキット』
2005年/テクノ/共訳
PMOへのテンプレート・ツール導入の実務的な手引きです。
※上記の著作は、いずれも弊社では販売しておりません。
